#contents
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*Ubuntu [#m30692f5]
**インストール [#a8c3bcaf]
***文字化けを直す [#f68f6d2e]
+~/.bashrcに以下を記入.
 case $TERM in
      linux) LANG=C ;;
      *) LANG=ja_JP.UTF-8 ;;
 esac
+再ログインするか、以下のコマンドを実行
 $ source ~/.bashrc
***ssh [#m86aa381]
**アカウントの管理 [#beb6c9db]
-管理者権限が必要
***アカウントを追加する [#j4bfc255]
 $ adduser user
--アカウントuserを追加.
***アカウントを削除する [#iae4645b]
 $ userdel user
--アカウントuserを削除.

***アカウント名(ログイン名)を変更する [#g6b1b44b]
 $ usermod -l newname user
--アカウントuserのアカウント名をnewnameに変更.
--ホームディレクトリは変更されない.~
例えば、アカウントがcbrl、ホームディレクトリがcbrlのときに
 $ usermod -l cbrl2 cbrl
と入力すると、アカウント名はcbrlからcbrl2に変更されるが、ホームディレクトリはcbrlのままになっている.~
mvでホームディレクトリの名前をcbrl2に変えるか、新しくディレクトリcbrl2を作成してホームディレクトリを変更する(次項)必要がある.

***アカウントのホームディレクトリを変更する [#xc463663]
 $ usermod -d dir user
--アカウントuserのホームディレクトリをdirに変更.

***アカウントに管理者権限を付ける(sudoを使えるようにする) [#i3a73279]
 $ adduser user admin
--アカウントuserを作成しておく必要がある(アカウントの作成と同時にはできない).
**ホストの管理 [#m8a9c672]
-管理者権限が必要
***ホスト名を変更する [#xe7bda07]
 $ hostname host
--ホスト名をhostに変更.
-/etc/hostnameを書きえて再起動.
--必要なら/etc/hostsも書き換える.

***ホスト名とIPを対応させる [#xb419511]
-/etc/hostsに以下を記入する.
 xxx.xxx.xxx.xxx    host
--自分のPCにサーバーのIPとホスト名を書いておけば、ホスト名でssh等が可能になる.

**IPの設定 [#o9cbcd0d]
-/etc/network/interfacesを書きかえる.
+IPをDHCPで取得
 iface eth0 inet dhcp
+IPを手動で設定(IPを固定する)
 iface eth0 inet static
 address   xxx.xxx.xxx.xxx
 netmask   255.255.255.xxx
 gateway   xxx.xxx.xxx.xxx
※研究室内のIPはルータで指定可能

*Apach2 [#q638b7c9]
**インストール [#f087921d]
**バージョンの確認 [#dbd647c6]
 $ apache2 -v
**phpを使う [#rfd29dc2]
**cgiを使う [#z4aa87fa]
-/etc/apache2/apache2.confに以下を追加
 <Directory [cgiを使うディレクトリ]>
     Options +ExecCGI
 </Directory>
 
 AddHandler cgi-script .cgi
--Directoryタグで指定したディレクトリでcgiが使えるようになる

*PukiWiki [#m696fb0e]
**インストール [#nd725f44]
-PukiWikiのページ( http://pukiwiki.sourceforge.jp/ )
を参照
**現在の構成 [#he71d456]
-/var/www/wiki以下に配置
-研究室共有2にバックアップ(wiki_buckup.zip)を作成(2011/3/22)

*その他 [#p7ba06e8]
**アプリサーバ [#r32cb293]
-構成
--/var/www/以下に配置
-Gemind
--/var/www/Gemind/以下に配置
--Gemind関連ファイル
---index.html
---makemodulelist.cgi
---searchresult.cgi
---gemind_title.JPG
---Description/
---FlatFile/
---Theme/
--l2l関連ファイル
---l2l
---LICENSE
---README-L2L
---styles.css
---img/以下
---lists/以下
---library/以下
--モジュール抽出プログラム
---eban.jar
---eban_com.txt
---com.pl
-研究室共有2に構成をバックアップ(2011/3/23)
-研究室共有2に構成のバックアップ(app_buckup.zip)を作成(2011/3/23)

**L2L [#p1e57527]
-READMEより:
--環境によってはperlのモジュールMath::CDFをインストールする必要がある。
--cpanを使ってインストール。
 $ cpan
 
 cpan[1]>install Math::CDF
※cpanはプロキシの設定が必要
 cpan>o conf http_proxy [プロキシサーバ:ポート番号]
-オプション
--~-e:コマンドラインからの実行
--~-b:ディレクトリ内の全ファイルファイルを機能解析
--~-s:HTMLの出力なし
--コマンドラインから実行、ディレクトリを指定、HTMLを出力しない場合
 $ ./l2l -esb [ディレクトリ名] [ライブラリ名] [リスト名]


[[戻る>メンバー/井上皓文]]

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